第1回「安全・安心まちづくり」ワークショップ

( 2002年11月17日まで利用していたものを、記録として残しています。 )

− いのちと暮らしを守るために −
◆ 活動事例の発表者(団体)および参加者募集! ◆
 
日時 2002年11月16日(土)〜17日(日)
主催 安全・安心まちづくりワークショップ実行委員会
実行委員会は、安全・安心まちづくりに関わる有志、行政担当者、地域活動団体のリーダー、NPO等で構成しています。
共催 板橋区
後援(予定) 内閣府、総務省、国土交通省、東京都
協力 都市防災研究会、東京災害ボランティアネットワーク、帰宅難民の会、日本トイレ協会、全国水環境交流会、全国商店街震災対策連絡協議会、NPO法人都市環境標識協会 他
事務局 特定非営利活動法人 地域交流センター


◆開催趣旨◆
もし今、本当に大きな地震が来たら、どう対応しますか?誰にとっても、地震への緊急対応は大きな関心事です。
でも世の中には、地震以外にも生活の安全や安心をおびやかすネタはつきません。水害、火山の噴火、火事、犯罪、不意の事故や病気など、予期しない出来事に遭遇する可能性は誰にでもあります。
子供や高齢者の安全をどう守るか、水や食糧、トイレの対策はどうするのか、緊急医療、救助体制はどうあるべきか、交通機関がマヒしたら帰宅する手段はあるか、非常時や日頃の安心のためにコミュニティをどうつくっていくのか等々、安全・安心のまちづくりにはいろいろな課題があります。
これらの諸問題を一緒にとらえて、みんなで安全・安心のまちづくりの「仕掛け」を考えよう、というのがこのワークショップの目的です。
また、全国の事例の中から、ユニークな事例、地道だが効果的な事例、大いに参考にしたい事例を「優良事例」として選定し、安全・安心まちづくりの仲間のネットワークをつくっていくきっかけとしたいと考えています。
 
ワークショップとは
 ワークショップとは、いわゆる会議形式ではなく、参加者が自由に発言し、情報をとりまとめていく方法です。
 安全・安心まちづくりワークショップでは、応募団体に自由な表現方法でプレゼンテーション(発表)してもらい、その内容をもとに参加者どうしが意見交換を行います。


◆実施要領◆
【日時】
  平成14年11月16日(土)午後1時開会 17日(日)午後1時頃閉会
   
【会場】
  板橋区立志村第三中学校 (東京都板橋区坂下2丁目)
交通:都営地下鉄三田線 蓮根駅より徒歩5分
  【 会場案内図はこちら 】
   
【参加申し込み】
  どなたでも参加できます。事務局まで、郵便、FAX、メールでお申し込みください。
   
HPからも用紙をダウンロードできるようにしました。利用しやすい方をお使いください。
☆参加申込用紙  【 PDF版 - 6KB 】 【 WORD版 - 27KB
  資料代実費・交流会費が必要です。当日、受付でお支払いください。
参加費 1,000円  交流会費 2,000円
    このワークショップは、全国でいろいろな取り組みを行っている人の交流を目的としています。
ぜひ、交流会までご参加ください。
       
【宿泊について】
  会場に、簡易宿泊できます。夜なべ談義しながら、災害時の「避難所」体験をしてみたい方は、ぜひ宿泊してください。
(災害用布団、毛布を用意します。洗面用具、その他必要なものは持参してください。)
  宿泊費は無料ですが、夜なべ談義の軽食代、朝食代の実費として1000円頂きます。
  ホテル等に宿泊される方は、各自で手配してください。


◆活動発表の募集について◆
 安全・安心まちづくり、防災に関連する活動を行っている地域団体、ボランティア団体、NPO等の活動事例発表を募集します。
●応募方法
 

申込用紙に必要事項を記入してFAX、郵便、または必要事項を記載の上メールで申し込んでください。詳しい募集要項と応募用紙をお送りします。

 
HPからも用紙をダウンロードできるようにしました。利用しやすい方をお使いください。
☆活動発表申込用紙  【 PDF版 - 8KB 】 【 WORD版 - 25KB
 
●発表用パネル等の作成
  当日は発表用のパネル(模造紙等で活動がわかりやすく表現されているもの)を用いて発表して頂きますので、作成をお願いすることになります(詳しい募集要領につきましては、応募者の方に後日郵送させていただきます)。
 
●応募の締め切り
  平成14年10月31日(必着)
参加・発表の申し込みはホームページ上でもできます。また応募要領・応募用紙のダウンロードもできます。
 
 全国では、〔1〕福祉活動のなかに防災対策を組み込んだ「防災福祉コミュニティ」、〔2〕川遊びや河川愛護活動のなかで水防訓練に取り組んでいる例、〔3〕リサイクル活動と災害用物資の備蓄という一石二鳥の例、〔4〕地域と病院が連携して患者の救助訓練を行っている例、〔5〕通学路の安全・安心のために楽しい道づくりに取り組んでいる例など、いろいろな安全・安心の活動が行われています。

 「楽しくて儲かる震災対策」をキャッチフレーズに、全国の商店街のネットワークを広げ、非常時には「お客さん」として疎開を受け入れてもらう代わりに、普段は各地の特産品を売って、地域どうしが日常的おつきあいををするというユニークな取り組みの商店街もあります。

 こうした活動に共通しているのは、「日常的な活動」であり「楽しい活動」だということです。このワークショップは、安全・安心のまちづくりに関心を持つ人が一堂に会して、全国で行われている様々な活動のノウハウやアイデアを交換し、交流する大会をめざしています。


◆プログラム◆
第1日目
  (1)開会、全体集会
13:00
    ・趣旨の説明  
    ・ワークショップのオリエンテーション  
     
  (2)活動のプレゼンテーションとワークショップ式のディスカッション
14:00
     1テーブル5〜8程度のプレゼンテーションと参加者による質疑・KJ法などを使って、全員参加のディスカッションと活動のポイントをまとめます。
 各テーブルから、実行委員と参加者によって、特にユニークな活動を2〜3程度選びます。
 
     
  (3)交流懇親会
18:00
    ・参加者によるパフォーマンスや各グループの活動パネル展示もあります。  
     
  (4)安全・安心まちづくり夜なべ談義(自由参加)  
    ・希望者のみ合宿形式の交流会(会場の学校で「避難所」体験をしつつ)  
       
第2日目
  (1)ワークショップの報告
09:00
    ・各テーブルのリーダーから、前日の内容について報告  
     
  (2)シンポジウム −安全・安心まちづくりの「ツボ」− 10:00
    ・発表者、NPO、学識経験者、行政等によるパネル討論会  
     
  (3)市民が選んだ安全・安心のまちづくり「グッド事例」の発表 12:30
     各テーブルから推薦された活動のなかから、「グッド事例」を選ぶ(各テーブルごとに推薦された活動例を、実行委員がいろいろな分野の先進的、模範的な事例という観点から検討して選出する。優劣をつけるものではありません。)  
     
  (4)閉会 13:00
     
会場内の展示等
  (1)安全・安心まちづくりグッズ・アイデア展  
    安全・安心のまちづくりに関連するアイデア商品を展示します。  
    ※応募用紙はこちらから 【PDF : 365KB  
     
  (2)海外の事例展  
    海外の安全・安心のまちづくり対策の先進事例を紹介します。  
       


問合せ
  安全・安心まちづくり実行委員会事務局 (NPO法人 地域交流センター内)
   
    〒105-0003 東京都港区西新橋2−11−5 セントラル新橋ビル3F
TEL 03-3580-8284  FAX 03-3580-7176
E-mail : anzen_ansin@msn.com
ホームページ http://www.anshin-ws.net